いろんな土地を訪れて、その場の良い氣を受けてみます。

その土地で生きるあらゆる存在の織りなす調べに身をさらして、その風土を知ります。

そこに住む生物の意識はそこに生育する植物に依存しますから、生えている植物の種類や組み合わせで、住人の行動範囲や考え方が決まるともいえます。

種が落ちた場所で育ちライフサイクルを全うすることが植物の限界だという考えは、脚を持って移動するものたちの見方でしかない。植物は地上的な限界と引き換えにより大きな認知能力を備えています。ただし、地を別けて暮らすものたちからの意識の還流を受けて植物も本来的で宇宙的な存在感を失いかけているのです。

私が出会った奇跡の植物といわれるマルンガイは、それを食べるものに、植物すべてが本来持っている天体の動きに則った生命の秩序を余すところなく伝えてくれます。

モーゼが濁り水を浄化するために植えたのはマルンガイでした。実際に、あまりおいしくない水にマルンガイの枝を入れておくと、これまで一度も味わったことのないようなおいしいお水になることをわたしは確認しています。

マルンガイが人の健康に必要な栄養素のほぼすべてを備えていること、呼吸するものにとっての宿命とも言える酸化現象に対応するファイトケミカルを豊富に含有すること、そして高精度な入力セレクタとしての細胞膜の形成に必須なオメガ3脂肪酸を多量に含むこと、それらがマルンガイがわたしたちの未来にとり、唯一無二の奇跡の植物であることを示しています。

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