世界は音

いまさらですが、高価でなくとも、適切な設計の機器を本来の意図通りに使用すれば(そして再生するソフトを正しく選べば)、音響世界で心身の癒やしと再生を行うことが可能となります。なぜならわたしたちが現実と捉える世界自体、音から出来ているからです。

可聴範囲の音を捉えるのは、耳の働きです。外耳、中耳、そして内耳、それぞれ別々に働きながら全身へと音を伝え、同時に、現実世界を身を以て働きかけることが可能な手触りある実態として設定します。

身体と現実世界を100%と100%イーブンの状態に設定できるのが音響です。

そのためには、機器の設定と室内全体の調整、そして音に向き合う心身の状態を意識的にしておく必要があります。

周波数としてある音響が、ダイレクトに心身にはたらきかけて調整するのですから、音響機器の働き方が不完全ですと、必ずしもよい結果が出ないどころか、不調の原因にもなりかねません。

そのようなことにならないよう、絶対安心で確実に音楽を楽しめる設定をお伝えしています。

話を戻して、なぜ身体と現実世界をイーブンの状態に持って行けるのかを考えてみます。内耳の働きは三半規管をはじめとする振動の情報分析器官、中耳は伝達と共鳴消音、そして外耳は集音と思われています。ところが外耳は集音するには随分と後ろに倒れていますから、あきらかに別の機能があるはずで、全身のひな形だと考えます。全身の神経の集まった外耳により外界の安全危険を判断し、即全身で対応します。

つまり音は振動として外耳→中耳→内耳という順に流れるばかりでなく、その反作用として外耳を現界という電磁場に突っ込んでなんらかの制御をしているのではないかと推測します。

商用電源をそのまま利用しているとそこに限界があります。荒い磁界という限定がかかっていて、せいぜい聴き応えを演出した音しか出せません。生の楽器の自然な倍音を再現するのは無理です。

音響=世界の創造をなすオリジナル電源装置を、当10時屋では取り扱っています。ショップで扱っておりトップページのバナーからお入りいただけます。また、ページ下部のコンタクトフォームよりお問い合わせいただけましたら、詳細をお知らせします。

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